瞳はごきげんナナメ
最初に残念なお知らせです。ようやく読者も 10 人ぐらいになってきたんですが、 1 ヶ月ほど更新を停止します。理由は前々から述べていたとおり、デジカメがいよいよ没収されてしまうため。まあ、夏休みに入ったと思って諦めてください。というより、1 ヶ月も更新が止まってしまうことで忘れちゃったりしないでください。お願いします。コンビニにコピー機じゃなくてスキャナが置いてあればなあ。8 月には別冊みたいのが 2 冊も出るというのに…。
最近は Oblivion というゲームで一人遊んでます。レベルがちっとも上がらない RPG で、なんとまだたったのレベル 3 なのですが、やっとこさ少しだけ面白くなってきたので、ちょっとやめられなくなりつつあります。しかしこの一人称視点ってのはいつまで経っても慣れませんね。どうもうまく操作できません。
さて、今回ご紹介するマンガは、めぐみけい先生の「瞳はご機嫌ナナメ」。また 2008 年 2 月号からの紹介になります(「お医者さま唇をどうぞ」が巻頭だったやつね)。
同じ号からの紹介は、なるべく間を空けるようにしてるんですが、今回どうしてもこのマンガを紹介したくなってしまったのは、このマンガをタイトルにしためぐみけい先生のコミックスが発売されたからです。販促です。
さて、この表紙から読み取れることはそんなに多くありません。パステル最新号に載ってる広告の惹句は「これって身分違いの恋ですか? 超美形御曹司とセレブリティ LOVE&H♥」。まあ、玉の輿は誰しも一度は望むことですからね、そういうマンガなのかなって感じじゃないですか。この「超美形御曹司」が外国人だってことが、+ αになってるぐらいですよね。
しっかあし! 実はこのマンガには、その表紙だけではわからない身分の違いが隠されているのです。
パステル掲載時の表紙はこれ。特集「外国人のカレと刺激的 H しちゃお♥」のトップを飾るセンターカラーでした。

あ、あれ? ヒロインの服がなんかおかしくないすか??
と、これを見てわかるとおり、なんとこの話、ヒロインは警備員なのです!! もう、なんかこの時点で、このマンガの成功は約束されたと云っても過言ではないでしょう。だって警備員ですよ警備員。私、心根が卑しいものでブルーカラー大好きなのですが、まさかパステル誌上でブルーカラーな女性に出会えるなんて思ってもみませんでした。
もちろん、ブルーカラーを本気で差別してるわけじゃないんですが、一応、世間的にブルーカラーというのは下層の仕事ってことになってるわけですよ。そりゃ、どんな仕事だって誇りを持ってやってる人というのはいると思いますが、「恋愛白書パステル」なんていう夢見がちなタイトルの雑誌を買ってしまう夢見がちな乙女が、果たしてブルーカラーの職に進んで就いたりするでしょうか?
いやいや、これは単に私の想像力が貧しいだけですよね。もちろん、パステルはブルーカラーの女性たちからも絶大な支持を受けてるに決まってます。
さて、そんな全女性憧れの職業、警備員(しかも派遣のバイト)をやっているヒロインは、フランスのグランベールとかいうブランド・ショップを警備しています。そこに最近、支店長としてやってきたのがグランベールの御曹司メルヴィル・グランベール。もちろんフランス人。
女性はみんなフランス大好きですからね。留学してみたい国ベスト 1 でしょう、間違いなく。アメリカなんてがさつな国、およびじゃありませんよ。なんせパリの日本人人口はけっこうな数ですし(でも、カフェなんか行くと外から見えない奥の席に座らされる現実もあったりします)。
オシャレから程遠いところで生きている私にとって、フランスというのはその名を聞いただけで「けっぺっぺ」と唾を吐きかけてやりたい衝動に襲われてしまう国なのですが、そんな無粋なパステル読者は恐らく私ぐらいのもので、支店の女性社員もみんな大喜び。
しかし、ヒロインの言葉を借りると、メルヴィルは「美しい見た目とは大違い。チョー無愛想、チョー不機嫌」なお人。いますよね、こういう人。私と先輩 K さんの間では、こういうの「負のアウラ」と呼ばれていますが、支店の女性社員はこのアウラにやられまくり。「一度きりのミスでも今まで培ってきたブランドの信用が一瞬にして壊れるんだ。きみにはもう一度、研修を受け直してもらわなくてはいけないな」なんてお叱りを受けて涙をこぼす子もちらほら。
その現場に居合わせたヒロイン、怒られてたのが自分の友だちだったこともあり、我慢しきれず支店長にキレます。「あんたねっ」「支社長で偉いかどーか知らないけどさっ」「あんたのその態度のおかげでっ」「みんなギクシャクして仕事やりにくいのわかんないの?」と畳みかけます。いちいち吹き出しの最後が「っ」なのが気になりますが(実際に声に出して読んでみよう!)、まあなんていうか、なかなか侠気ありますよね。
とはいえ、当然ながらメルヴィルには「部外者は引っ込んでいてくれ!」「きみはなんなんだ?」とものすごい正論を返されます。そう云われたヒロインは…。
今年に入ってから特に顕著なのですが、パステルのマンガにはこうした「デフォルメされたキャラが出てくるコマ」というのがやたら増えました。特に、パステルで唯一、毎月マンガが掲載されている藤沢めぐみ先生がこのごろ急に使い始めたのが目立ちます(藤沢先生以外は月によって載ってたり載ってなかったりします)。
で、このデフォルメキャラが出てくるコマなのですが、「えっ、この絵ギャグ?」みたいな微妙な絵で描かれていることが多いので、私はこれを「ギャグコマ」と呼んでいます。上の例を見てもらえば、私が「ギャグコマ」と呼んでしまうのも首肯していただけるんではないかと思います。
これ、ホントに最近のパステルで流行ってるんで、みなさん是非ともおさえといてください。
さて、その日の仕事を終え、マウンテンバイクで帰宅中のヒロインに警備会社の社長から電話。
もちろん支社長からの呼び出しです。めっさ豪華なレストランに呼び出され、「こんな所に呼び出されて… 服似合わないしっ」と戸惑ってますが、似合うとか似合わない以前に、こういうお高くとまったレストランじゃあ入店拒否されるんじゃないでしょうか、ブルーカラーは。まあ、御曹司のお呼びだからレストランも下手なこと云えないんでしょうけど。
食事が注文できないほどびびってるヒロインでしたが、ワインを一口飲んだメルヴィルは「…今日はすまなかった」「ちょっとイライラしてしまって…」「僕は日本は好きなんだが、日本女性がどうも苦手で」と、いきなり器の小ささを見せつけます。
ヒロインは馘になるかもと思ってたので、「うわあびっくり」「意外と素直…」とか思ってますが、「ってゆーかそれが理由?」と付け加えることも忘れません。ほーんと、いらいらしたから女性にあたるとか最低の上司ですよねえ。素直とか云ってますが、これって「ついカッとなってやった、今は反省している」ってやつですよね? 御曹司、そんな言い訳でいいのか。
で、御曹司の祖母は実は日本人だとか、日本の女のコはきちんと話せばみんな聞いてくれますよとか、そういう会話が交わされ、「…そういえばきみにしかられたとき、祖母と錯覚したよ」と云う御曹司の笑顔にドッキン♥。ここに到ってやっと、お互いに自己紹介。「メルヴィル…、メルでいいよ」「じゃあ私は…」とヒロインが云おうとした瞬間、「夏美!」名前を覚えていた御曹司にそう呼ばれます。え、な、夏美!?
夏美ちゃん、「あ…、あのときに」「優子に呼ばれたっけ?」とか恥ずかしそうにしてますが、私も驚いてページをぺらぺら繰ってしまいました。確かに、泣いてた女の子から「夏美」と呼ばれてます。しまったチェックを怠っていた。こんな細部を見逃してるようじゃ、ナボコフ先生に叱られるなあ。
私は、別に名前を素早く覚えた御曹司に驚いてるんじゃありません。「瞳はごきげんナナメ」ってタイトルなんだから、ヒロインの名前は当然「瞳」に決まっとる!と思ってたら、意表を突かれたって話なんです。実際、ここまでずっと「瞳ちゃん」と書いていたのを、ここまで読んで「そういえば夏美っつー名前だったよ!」と思いだし、総てヒロインとかいう不自然な呼称に書き換えたほど。
じゃあごきげんナナメな瞳って一体全体なんなんでしょう? それはこの先のお楽しみです。
さて、打ち解けた雰囲気の中、腹の虫をならした夏美ちゃんはメルと一緒にお食事。もう既にメルの魅力にめろめろです。翌日になると「王子様っていたんだなぁ……」などと思いつつ、いつもどおり仏頂面のメルに「笑って!」とサインを送ったりするほど(彼女面してるわけじゃなくて、また無愛想になってるよっつー注意です)。
その後、スーパーモデルと仲良く会話するメルを見て身分の違いを痛感しつつも、店に入りにくそうにしてる庶民っ子たちが臆せず店に入れるよう気遣ってあげてとかアドバイスして、それなりに仲良くなっていく二人。
そんな夏美ちゃんは、自分にウインクするメルを見て「ヤバい……」「きのうのシャイな彼…」「ついこのあいだまでごきげんナナメだった瞳が今日は私にウインクしてる」と胸がドキドキ。
来ました、ごきげんナナメな瞳! ってちょっと待て! こんな序盤で解決されるようなこと、タイトルにするなよ!! 普通、タイトルってもうちょっと含みを持たせたりするんですよ。このヒロインの名前が瞳ちゃんで、序盤は普通にしてるけど、中盤でご機嫌斜めになって、ラストでそれが解決するとか、そういう展開の話なら今回のタイトルも納得ですよ。でも、なんでこんな序盤でいきなり解消されちゃうような問題をタイトルにしてるんだーっ! 編集者出てこい!! この前もそうでしたが、パステルの編集部はもっと優秀な人材を雇うべきです。どうせあれだろ、このタイトル考えたのは、この前の扉絵にオッケーだしたのと同じやつだろ。
おっと、つい語調が荒くなってしまいました。編集部の様子を窺うのが Let's パステルの趣旨ではないので本題に戻しましょう。えーと、日曜になりまして、二人で朝市にお出かけします。

メルは明らかにパジャマ & バスローブ。こんな格好で外出していいんでしょうか。それともこれ、ちゃんとした服なのか? よれよれシャツとズボンの柄、はっきり違うもんなあ。でも、下半身が隠れてるとどう見てもパジャマなので、全身が見えると尚のこと変。まあ、服は夏美ちゃんのほうもしっかりださいんでおあいこでして、このマンガにドレスコードを求めてはいけないようです。
この朝市では、メルがなぜ日本女性を苦手としているかが聞けます。昔ちょっと日本人の彼女とうまくいかなくて、友人に寝取られたのがトラウマだっつーだけなんですが、「それって、お互いの気持ちをうまく伝えられなかったからじゃないのかなぁ」と夏美ちゃんにだめ出しされます。

「好きな人にはちゃんと言って欲しい!」
けっこうマトモな忠告ではあるんですが、一流ブランドの御曹司にこんな忠告って必要なんでしょうか? だって、ほっといても金とブランドイメージで女の子は寄ってくるわけですよ。好きだとか云われなくても、運良くおこぼれに与れればそれでオッケー、よっぽどうざくない限り、離れようとする女性も珍しいのでは? なのに、警備員にだめ出しされる御曹司。マジ魅力的すぎます。
いかん、ついリアルさを求めてしまった。ナボコフ先生は云ってます。小説に大事なのはリアルさなんかではなく、その小説自体が新しい現実としてきっちり成立してることなんだ、と。寧ろリアルさを求めるのはアホだ、ぐらいに云ってますからね。そう考えると、先日の「院内 LOVE 感染」に入れた私のつっこみも全然だめですね。ナボコフ先生のように背筋で読めるようになるには、まだまだ険しい道のりを越える必要がありそうです。
さて、そんな昔の彼女の話を聞いた夏美ちゃんは、「メルは今も…彼女のこと忘れられないのかな」などと思い悩んだ上、仕事帰りにコンビニでグランベール特集をしてる雑誌を見つけ、先日のモデルとメルが仲良く写っている写真なんかまで見てしまい、「お店にいるときよりずっと遠い…」とがっくり肩を落としてマウンテンバイクを押して帰る羽目になるのですが、やはりメルへの思いは断ち切れません。

「身のほどしらずだってわかってる… でも── あなたが好き…って気持ち、止められないよ──」
じゃあまずは、その帽子をなんとかしようね!
関係ないんですが、この帽子を見ると、宙出版から出てる別の雑誌、Young Love Comic aya の 2008 年 5 月号に載ってたマンガを思い出してしまいます。

この帽子、かぶる意味ないだろ!!! 寧ろださいからかぶらないほうが…。
aya は他にもすごい絵が多すぎて、あまりのひどさ、じゃなかったすさまじさに買うのを 1 回でやめてしまったほどなのですが(ちなみに、この帽子のマンガは上手なほう)、あの中身がほとんど昭和でとまってるとしか思えないマンガ群は、いつかまとめて紹介してもいいかな、なんて思っています。せっかくなんでもう一つだけ、紹介しておきましょうか。

「イクわ!」
勝手にどこへでも行け。※おっぱいがガラスに張り付いてるみたいになってますが、普通にベッドの上です。
aya のものすごいインパクトについ気を取られてしまいましたが、パステルに戻りましょう。
翌日、夏美ちゃんは仕事が終わったあとメルに呼び出されます。

「みんな帰っちゃったよ? 用事って何?」
いや、仕事終わってんだから、着替えて来いよ…。おまえ、ホントにメルの気持ちを惹きたいとか考えてるか?
メルがわざわざ呼んでくれたのは、朝市に連れて行ってくれたお礼がしたかったから。ということで、「じゃあ、お姫様に僕からプレゼントをさせて欲しいな」「店にあるものなんでも言って!」と夢のようなお言葉。まあ、この店は夏美ちゃんの度重なる「こんなイナカ」発言に鑑みると、どうせ品揃えも碌なもんじゃないとは思うんですが、金が目当てじゃない夏美ちゃんは「そんな…いいよ、メル」「私にブランドなんて全然似合わないし、持っててももったいなくて使えないよ」とブルーカラーならでは(?)の卑屈な遠慮を見せます。
が、メルは「たとえば時計ボックスは綿棒スタンドに使えるし」などと気軽に使ってほしいことをアピール。時計ボックスってなんすか? 中に入ってた時計がメインなんじゃ? あと、綿棒スタンドとか必要あるんですか? などと質問が次から次へと湧いてくるフォローではありますが、その辺すべてスルーして「…メルの」「キスが欲しい…」。えーっ!?
いや、まあ、当然の展開といえば当然の展開ですが、なんかその、メルのせっかくのフォローを「あははおかしー」とかいうパステルでよく出てくる棒読み風の科白で交わしたあとで云うことか!? しかも、メルはメルで「キス…だけでいいの?」とか云ってます。葛藤が簡単に解決されすぎじゃあないでしょうか。「…キスよりもっと欲しい……」っつって夏美ちゃんが何をねだったのかは読者の皆さまの想像にお任せしましょう。
ところで、物語のクライマックスになってからこんなこと云うのもなんなんですが、めぐみけい先生は唇の描きかたに非常に力を入れています。パステルで唇を重視しているのは、おそらくめぐみ先生だけでしょう。荒木飛呂彦先生は、「唇のほうが目より表情とかを表すと思う」とかなんとか仰ってましたが、めぐみ先生の唇への力の入れ方は、まさに荒木先生に匹敵すると云えます。パステルにおける荒木飛呂彦ですね。

「メル…」
この、いきなりたらこになる唇(朝市のときの夏美ちゃんと比較してみてください)。唇の太さから情熱の昂ぶりが伝わってきまくり!!
ラストは店の高そうな指輪を遠慮なく「日本に来た記念にプレゼントして!!」とねだるスーパーモデルを冷たくあしらい、夏美ちゃんに「僕はきみのことが好きだ」と伝えて渡しておしまい。

衝撃の告白にてかてか & ばさばさになる夏美ちゃんの髪の毛。うおあああ、背筋にびしばし来るぜ!
決めぜりふは「僕はずっと日本に片想いしてた…」「きみと両想いになりたい」。
途中で目的語がすり替わる(日本→きみ)というテクニックだけでなく、「片想いしてた」という発言から、最初の無愛想な態度がツンデレだったことまでアピール。最後の最後で急にださくなったな、メル…。
えー、これでめぐみけい先生のマンガは終わりなんですが、しばらく更新がないので、蛇足としてもう一つ、この号からマンガを紹介させていただきます。まあ、短いからわざわざ一つの記事にするほどでもない、ってのも理由の一つです。
そのマンガは、パステル巻末に載っている PR マンガ。
パステルになじみのない読者の方々に先に説明しておきますと、パステルには Happy Book という附録が毎号ついてまして、これはマンガ 3 ~ 4 本を収録した薄い冊子なのですが、パステル本誌の作家さんが描いてるマンガは巻頭の 1 つだけ(しかも大抵は過去の再録)、あとは総て広告と連動したタイアップマンガになっているという、まあ、かなり純粋な広告冊子です(こっちもこっちでステキなので、パステル本誌の作家さんを一通り紹介し終わったらとりあげます)。
で、この冊子だけでは足りないことがあるのか、それともページ数の都合なのかは知りませんが、たまにパステル本誌の巻末にもそうした PR マンガが載ることがあるんですね。なんと目次に載せてもらえないというひどい扱いを受けていたりするんですが、実物を見れば皆さんも納得されると思います。
今回ご紹介するのは、たった 2 回だけで以降 PR マンガにすら現れなくなった幻の作家、マソソン先生の作品です。
最初の場面はオープンカフェ。仲良し三人組が久しぶりに揃って会話してます。「…で最近どう?」

「もお~彼氏とラブラブでさ~♥」
どげー。いきなり度肝を抜かれる絵だな…。
「あたしだけ彼氏ナシってこと!?」「ねえ…二人はどうやって知り合ったの?」「あたしはコレ」「えーー!! 彼氏との出会いのキッカケ同じじゃーーーん」

「ちょっとちょっと! どういうこと? 詳しく聞かせてよ」
は、鼻の穴が…。

「恋愛サイトよ!」「このお財布カレシって登録無料の所でね(以下略)」
ちょw 妖怪かおまえ。
サイトの名前が露骨すぎますが(どんな男が登録すんだ??)、当然のようにひどいサイトらしいので、読者の皆さまは手出し無用です。出さないか。
続いてこのサイトで出会った素適な彼氏とのエピソードが語られます。
まず先ほどの黒髪はイケメンの証券アナリストとデートしたときの話。自分は残業で遅れてデートに大遅刻。これで終わりだとがっくり来ていましたが、山鳩のローストが出てきて「わー! おいしそう」と笑顔になっただけで、「やっぱりキミは笑顔が一番だね」

「カワイイよ♥」
殺す。
これ、絞め殺したくなるのは私だけなんでしょうか!?!? すごいぜ、イケメンアナリストの破壊力。

「く~~っ」「何それ超やさしいじゃん!」
そら、おまえらあの顔しらんからやで。あと、どうでもいいけどおまえら、急に縦方向に縮まりすぎ。
トーン髪のほうは、まあ、大したことないかな。ライヴに行ったら混雑してて、ばったり出くわしたのがサイトでメールのやりとりをしてた健太郎さんだった、とかいう…。
まあなんていうか、「絵が下手すぎだろ!!!」と云いたいだけなのでした。すみません、ホント。そら幻にもなるわ。
では、次回は恐らく 8 月末の更新になりますが、忘れないでいてやってください。See You パステル!
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